5 May 2016
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テレビ通販のショップチャンネルですが、番組中に注文数が表示されていて、驚くような注文が入っています。テレビの特集などで番組の裏側がやっていましたが実際に注文があるようです(まぁこれも本当はわかりませんが)。ジャパネットタカタもそうですが、テレビ通販でどうやってこんなに売れるのか以前から興味があったのと、ご飯を食べているときに適当な番組が無かったので1時間ほど観てみました。
今日は青汁ゼリーがお買い得です♪
番組を付けると女性が耳に残る声で
- 「通常は1箱○○円のところを特別に3箱で○○円です~!(正確な金額は忘れました)」
- 「青汁が苦手な子どもでも食べやすい!ほら、子どもが美味しそうに食べているでしょ?(実際に子どもがパクパク食べていて「美味しい~♪」と言っている。)」
- 「ゼリー1本で野菜不足を解消できます!」と栄養素グラフをこれでもか!と見せてくる。
と、まぁ予想通りの内容です。
最初は「ふ~ん、青汁ねぇ」と思っていましたが、ショップチャンネルって何回も同じことを繰り返し話すんですね。何度も何度も聞くうちに「野菜不足解消?」「青汁なのに美味しいのか」「子どもがあんなにパクパク食べてるんだから私でも食べれるかも」と徐々に思うようになり、さっそく妻に話したところ「あんた…」と冷めた表情、、、妻の表情に負けずに「どうしようかなぁ」と悩んだ結果はタイムアップ!!(番組終了)そもそもテレビ通販未経験者の私には電話をかける勇気が無かったです。
その後、お風呂に入って考えること20分…。
あ、Amazonであるかも!と思い、さっそく検索。
ありました。ショップチャンネルよりも少し高かったですが、迷わず買物カゴヘ。まだ妻には秘密です。恐るべし、ショップチャンネル。なにやら怪しい原材料(pH調整剤、ゲル化剤、乳酸Ca、香料、紅花色素、クチナシ色素など)が入っていますが、どんな味か楽しみです。
何度も繰り返し聞くことで興味が湧く効果をザイアンスの法則といいます。
ショップチャンネルのように何度も繰り返すことで購買意欲を掻き立てる効果を単純接触効果(ザイアンスの法則)といい、企業CMがこの代表例です。何度も繰り返し会社名・商品名をテレビ等に露出することで、消費者に「安心できる企業(商品)」「問題を起こす会社(問題のある商品)ではないはず」と良い印象を持たせる効果があると言われています。