高槻の税理士網本俊聖の日常を書いていきます。JR高槻駅前に網本俊聖税理士事務所があります。

通帳等の自動読込と自動仕訳を導入

この数年で会計ソフトのクラウド化が浸透してきてますが、まだ普及率は20%にも満たないようです。

クラウド会計ソフトついては後日書こうと思いますが、クラウド型会計ソフトにもメリットデメリットがあって、色々と調べた結果として、私の税理士事務所としては既存のインストール型会計ソフトが良いと思っています。

全てにおいてインストール型の方が優れているというわけではなくて、クラウド型会計ソフトの中にも優れている機能があります。その中でも特に魅力を感じている機能があって、会社によってはこの機能があるだけでクラウド型の方が良いんじゃないかとさえ思うくらいです。

それが

自動仕訳機能!

通帳やクレジットカードの仕訳数が多いところほどこの自動仕訳機能の恩恵は高いんじゃないでしょうか。

OCR読込など何十年前から言われている機能かもしれませんが、この数年で自動仕訳機能は著しく進化していて、事務所に来る会計ソフトメーカーの営業の人に常々

「いつになったら自動仕訳機能がつくの?」

と聞いていたんです。

自動仕訳機能については賛否両論があるんですけど、私は賛成派で、通帳やクレジットカード利用明細など右から左に写すようなだけのような処理は人がするのではなく機械にしてもらった方が作業効率が絶対に良い!はず。

それにこの数年でネットバンキングを利用している人も増えてきてますし、データを連携させられれば自動で仕訳を処理できないわけがない!!!はずなんです。

特に他の業界同様に我々の税理士業界も人手不足に悩む昨今にあって、いかに人が処理する量を減らせることができるのか?というのが大きな課題になっています。

と、いうことで、早く来い来い自動仕訳♪と思っていたところ、なんと4月に販売されることになったと連絡がありました。

さっそく!!!

事務所にデモ機を持ってきてもらって見せてもらったところ、まぁ思ったような感じだったので契約することにしました。

データだけではなく通帳そのものを読み取れる!

先日届いたのはハンディスキャナーです。

アマゾンでも人気があるハンディスキャナーのスキャンスナップです。

どうしてハンディスキャナーを買ったのかというと、自動読込で問題になるのが、

銀行データをもらえるのか?

という点です。

ネットバンクが普及してきたと言っても、まだまだ紙ベースが大半なので、この通帳そのものをスキャンすると自動で仕訳処理できるものも契約しました。

実際にデモを見た感じでは

手入力した方が速いような…

という感じでしたが、使い方があるかもしれないのでとりあえず試してみることにします。


関連記事

網本俊聖プロフィール

1980年生まれ。
高槻生まれの高槻育ちです。
子どもは息子が1人。
父が税理士をしていた事もあって、大学卒業後に税理士の受験勉強を始めて、2011年に税理士登録。

趣味は模索中です。
以前は釣りやサッカー、読書など色々ありましたが、受験勉強の過程で多くを失いました。現在は良い趣味を見つけないとなぁ、と思案しています。

ブログでは堅い話は抜きにして日々の出来事などを書いていきます。

このブログを含めて事務所関係のサイトは全て私が運営しています。仕事の合間に更新するので不定期更新になります。誤字脱字等があればフェイスブックなどからお願いします。
2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031